注目の日銀金融政策決定会合の結果が今日のお昼にもわかります。大方の見方は利上げ、据え置きとも五分五分の見方がされています。10-12月のGDPが良いからといって、すぐ利上げという訳には行かないでしょう。利上げをするなら何を根拠にするのかの説明が必要です。その理由が今ひとつ明確ではありません。いずれにしても、お昼過ぎには判明します。前場は様子見か、或は、走り出すかもしれません。物色の動向に注目です。NYは最高値更新です。朝方の支援材料としては力強い材料です。ただ、CMEの日経平均先物は17945円と大証より15円安いところで帰ってきています。特に50円しない額面割れの銘柄は、差し詰め『超ボロ株』とでもいいましょうか笑私はこのように定義しています。このような株のことを、一般的には『低位株』と呼ばれます。50円になっていない低位株は『超低位株』と言われ、とかく嫌われ者です。しかし、私はこういう銘柄は値上り率が大きいから大好きです。競馬に置き換えて考えればわかりやすいかと思いますが、一番人気が一着で来ても大きな儲けは期待できませんが、一番人気のない馬が一着で来たらどうなりますか?ほぼ間違いなく万馬券で大儲けとなりますよね。株も同じで、ボロ株が何かの要因で回復すれば値段が数倍に跳ね上がったりすることはよくあるのです。具体的には、株価1000円の株、株価100円の株どちらも1円上がったとします。値上がり率は株価1000円の株が0.1%の上昇、それに対して株価100円のは1%の上昇となり、値上がり率を比べると10倍も違ってくるのです。
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